2015年4月アーカイブ

ほうれい線は、「実年齢よりも老けて見えてしまう」ので、気になりだしたら大変気になるものです。

ほうれい線ができてしまった場合の対策には、いくつかの方法がありますが、まずは、ほうれい線ができてしまう原因を考え、その上で有効な化粧品を選ぶようにしたほうがいいでしょう。


■ほうれい線とは?

ほうれい線は、簡単に言うなら「鼻の横から口もとにかけてできるシワ」のことです。

正式には、「鼻唇溝(びしんこう)」と言いますが、できてしまう原因は、

 1.ストレス
 2.表情筋の衰え
 3.コラーゲン不足

などといわれています。

たばこを吸う人やストレスの多い生活をしている人に、ほうれい線の目立つ人が多いですが、表情筋が衰えたり、コラーゲンが不足してしまうことでも生じるものです。


■ほうれい線ができてしまったら?

ほうれい線ができてしまったら、自宅でできる対策は、

 口角挙筋を鍛えること

です。

私たちの顔には、30以上もの表情筋がありますが、ほうれい線が目立ってしまう原因になるの「口角挙筋」です。

口角挙筋が衰えることで、頬の重さを支えきれなくなることが、ほうれい線が目立つ原因です。

そのため、

 上下の唇を内側に巻き込むようにし、口の両端を上げる

という運動をすると、口角挙筋が鍛えられ、ほうれい線の改善がみられるそうです。


■使用する化粧品について

ほうれい線ができてしまう原因に、コラーゲン不足がありました。

コラーゲンが不足すると、ほうれい線だけでなく、シミやしわの原因にもなりますので、

 コラーゲンをうまく浸透させる化粧品

を使うのがお勧めです。

市販されている安価な化粧品でもいいですが、予算に余裕があれば、アヤナスのようなしっかりと浸透させるタイプがお勧めです。

コラーゲンが2倍浸透すれば、ほうれい線への効果も2倍に高まると期待できるからです。

また、紫外線や乾燥もほうれい線に悪影響を与えますので、総合的に肌のケアをしておくと、総合的なエイジングケアができます。

このアーカイブについて

このページには、2015年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2015年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。