2015年12月アーカイブ

エイジングケアの化粧品は、刺激が強い、と思われるかもしれませんが、化粧品選びを間違えなければ、肌荒れが気になる人、敏感肌の人でもエイジングケアは可能です。

肌が荒れたり、化粧品で赤くなったりするのは、

 1.花粉やアレルギー
 2.腸内環境が悪い
 3.食生活が乱れている

などが原因だといわれます。


■花粉やアレルギーと肌荒れの関係について

皮膚の細胞と細胞の間には、

 細胞間脂質=セラミド

があり、健全な肌の場合は、細胞と細胞の間がセラミドで満たされている状態です。

しかし、ストレスや食生活の問題、喫煙などで、十分な量のセラミドが作られないと、細胞の隙間に花粉などの異物が混入してしまいます。

これが引き金となって「肌荒れ」が生じるのが敏感肌の問題です。

肌荒れが気になる場合は、積極的にセラミドを取り込むようにし、エイジングケアとともに肌荒れ対策も必要になります。


■腸内環境も肌荒れの原因に

腸内環境の悪化が「肌に悪い」というのは、よく聞くことだと思います。

腸内細菌の悪玉菌が多くなると、活性酸素が発生し、これが原因となって肌荒れや老化が進むといわれています。

自分の体調の状態が肌に表れやすいので、エイジングケアとともに、食生活を改善して腸内環境を改善させておくことも重要になります。


■肌荒れ、エイジングケアに有効な食品は?

肌荒れ、エイジングケアの両方に効果がある成分は、セラミド、良質なたんぱく質、ビタミンAなどです。

ビタミンAは、肌のターンオーバーを促す働きがあり、緑黄色野菜や卵、レバーなどに多く含まれています。

また、牛すじや豚足に含まれるセラミドは、美肌成分として有名ですので、積極的に食べるようにしたいものです。

肌荒れの問題は、食事や腸内環境といった「カラダの内側」からの改善と、エイジングケア向けの化粧品による「カラダの外側」からのケアを同時に行うと効果的です。

敏感肌にも優しい成分の化粧品を選ぶようにし、肌荒れ、むくみ、ほうれい線などを改善するようにしてください。

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